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Cloud Native Kansai #3 でLTをしてきました

こんにちは。アンバサダーの id:masayuki14 です。新しいカメラがほしい。
そんなことより今回もCloud Native Kansai に参加してきました。3回目です。#1 #2 のレポートはこちらです。

イベントが公開された後すぐに定員オーバーになっていたので、参加するにはLT枠しかないなーということで、今回はLTでの参加です。過去2回の参加でCloud NativeとかKubernetesの概要はわかった気にはなったんですが、やはり自分の手を動かさないと身につかないぞ、ということでこの1ヶ月ほどの間でいろいろと試したことを発表しました。やはり人前での発表ってのは緊張する。

cnjp.connpass.com

会場は今回もMOTEXさんの提供で、これまでの大きなホールではなくカフェスペースでした。いつもありがとうございます。LTは全部で7本でどの発表も面白かったです。仙台でも同時開催となっていたらしく、急遽リモートでつないで仙台にも発表が配信されました。
こんな感じだったようです。

わたしの発表も仙台からツイートされててなんかすごい!

ということでLTで使ったスライドはこちらです。

前回のLTで紹介されていた Compose on Kubernetes を使ってみようということでいろいろやったことを10分で収まるようにまとめて話してきました。自作のdocker-compose.yml をローカルで動かすまでにもけっこういろいろやったんですが、その部分はばっさりカットしてGKEで動かす部分を中心にしました。

そのあたりの詳しいことはおいおいブログで書いていこうと思います。とりあえず1つ目のエントリーはこちら。

masayuki14.hatenablog.com

話のオチとしては「GKEで動かないよー」ということで、未だにIssueもレスがないのでもう普通にKubernetesで動かすしかねーな、って感じです。
うまく問題解決まで行けたら続編としてまたLTしたいなと思います。

さて、次回はまた大きなホールでの4回目です。参加者も多く注目度の高さが伺えますね。

cnjp.connpass.com

懇親会でインフラについて聞いた話によると、お客さんのオーダー通りに作るのでEC2とかRDSとかで用意することがほとんどだからコンテナでインフラ作りたいけどそれはできない、というのが現状のようです。
コンテナでインフラ作ることを考えると、それを前提とした開発環境やCI/CD環境が必要になるし、インフラ屋さん視点だと、それはお客さんの方がやることだからインフラ屋さんがやる領域ではないし、仮にそういう体制で開発してたらインフラも自分たちで作ってそうですよね~、という感じで話していました。まだまだコンテナでやっていこう、っていうもの自体が広がってない印象です。
また、京都から来ている方とも繋がれたので、次は京都の勉強会で会いましょうって感じで良かったです。

ほか、アウトプットの話もでました。なかなか続けるの難しいっていうところは同じように感じていて、やはり小さいものを量産していくほうがいいよね、っていうところも共通認識。
毎日15分で書けるものを出す、など小さく続けるアイデアも得られて、これは真似しようとおもいました。やります。

他のLTはこんな感じ

すべてのスライドが公開されているわけではないので見れるものだけ。
個人的には1つ目のスライドがおすすめです。

ブログもあります。

kenfdev.hateblo.jp